今年もよろしくお願いいたします

2016年07月28日

夏期休業日のお知らせ

【8月の休業日のお知らせ】
いつもお引立ていただきありがとうございます。
下記の日程を夏期休業日とさせていただきます。
お得意様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

8月13日(土)14日(日)
店舗、配達、発送すべてお休みとさせていただきます

お問い合わせ
TEL 03−3920−2335 
FAX 03−3920−2357
posted by 大塚屋 blog at 19:25| お知らせ

2015年08月01日

映画『一献の系譜』のご案内

能登杜氏の酒造りを追った、ドキュメンタリー映画
『一献の系譜』
が東京でも公開されます。

この映画の予告編を見て、初めて蔵を見学させていただいき、杜氏さんはじめ蔵人さん達のお酒造りに対する情熱、まっすぐで謙虚な想い、自分を律する厳しさ、いろんなことが強烈に心に残り、日本酒にのめりこんでいった事を思い出しました。

大塚屋でも微力ですが、この映画を広げていくお手伝いが出来たらと思っております。
前売りチケットも大塚屋で扱っていますので、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

映画『一献の系譜』公式サイト
http://ikkon-movie.com/

上映映画館 新宿武蔵野館 
http://shinjuku.musashino-k.jp/

『一献の系譜』facebook公式サイト
https://www.facebook.com/ikkon.movie?fref=ts

※上映期間は9月26日(土曜日)からとなります

石井かほり監督からこんなメッセージをいただきました。
「この作品は、日本酒の地位向上と日本文化の継承が目的ですので、特定酒蔵さんのPR映像ではありませんので、日本酒を愛する方はもちろん、故郷を離れて生きている方や、自然との関わり方について気になっている方などに、広い意味で本作をあじわっていただきたく考えています」

大塚屋 TEL 03-3920-2335
    FAX 03-3920-2357
posted by 大塚屋 blog at 18:35| お知らせ

2015年07月31日

夏の休業日のお知らせ

平素はご愛顧いただきありがとうございます。
夏の休業日のご案内です。

8月16日(日曜日)
店舗、発送、配達などすべての業務をお休みさせていただきます。
(電話応対も不可となります)
お得意様にはご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

※上記日程以外は、通常通りの営業時間となります
平日 9:00〜20:00
日曜 11:00〜20:00
posted by 大塚屋 blog at 07:37| お知らせ

2014年08月23日

第二回 大江戸日本酒まつり

今年の開催も決まりました!


第二回 大江戸日本酒まつり

平成26年10月13日(月・祝日)

開催時間 10:00〜16:30

場所 神田神社(神田明神)

入場券 1000円(前売り券)


昨年大好評だった「大江戸日本酒まつり」
神田明神にて、さらにパワーアップして開催されるようです。
今年は参加店舗も増え、バラエティ豊かな各店自慢のお料理と日本酒が楽しめるようになっています。
私がとても楽しみにしているのは、多彩なお料理と多彩なお酒の組み合わせ。
「日本酒ってこういうもの」という固定概念を捨てて楽しんでいただけると思います。
ぜひ、ご来場をお待ちしております!

大江戸日本酒まつり2014年ポスター.jpg


大塚屋でもチケット、取り扱っております

大塚屋 TEL 03-3920-2335

◆主催 日本酒虎の穴(大江戸日本酒まつり実行委員会)
http://ameblo.jp/ooedonihonsyu/
飲食店さん主催のイベントです
入場券を事前に購入していただき、当日受付にて専用グラスと引き換えられます
境内でのお酒とお料理はキャッシュオンで楽しんでいただきます
雨天決行 さらに悪天候などでの中止の場合も恐れ入りますがチケットの払い戻しは致しかねます

posted by 大塚屋 blog at 12:31| お知らせ

2014年08月09日

8月の配達休業日のお知らせ


8月の配達休業日のお知らせ


日頃ご愛顧いただき、ありがとうございます。

8月は、以下の日程で配達をお休みさせていただきます。
お得意様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
なお、店舗は平常通り営業しております。

配達休業日

17日(日) 18日(月) 19日(火)

24日(日) 25日(月)


posted by 大塚屋 blog at 13:21| お知らせ

2014年03月10日

第16回本格焼酎ルネッサンスin東京


※このイベントは本格焼酎の普及のための試飲会となっております。
「くまモン」は、最初の30分の出演のみとなります。
「くまモン」が出演中はアルコールの提供はせず、
パフォーマンス終了後試飲がはじまります。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

当日、受付は大変混雑すると思われますので、お早目のご来場をお勧めいたします。





三寒四温の日が続き日差しも春を感じる頃となりました。

さて、今年も『第16回 本格焼酎ルネッサンスin東京』を開催する運びとなりました。

今回は球磨焼酎のふるさと熊本から、大人気のゆるキャラ『くまモン』が来場してくれます。
熊本物産展も同時に会場内で開催いたしますので、本格焼酎と一緒に楽しんでいただくことが出来ます。
ぜひ、『くまモン』と一緒に、本格焼酎で楽しい時間をお過ごしください。
皆様お誘い合わせのうえ、ご参加くださることを、心よりお待ちしております。


第16回

『本格焼酎ルネッサンスin東京』

日 時 : 4月13日(日曜日)

    PM1:00〜4:00       

    PM12:30 受付開始
 
    PM3:30受付終了

参加費 : 2.000円

場 所 : シダックスホール


  渋谷区神南1−12−13 
  渋谷シダックスビレッジ2階
  TEL    03−5784−8830

参加蔵元
黒木本店 大海酒造 佐多宗二商店 西酒造 
佐藤酒造 藤居醸造 朝日酒造 豊永酒造 
中村酒造場 山田酒造他 全 32蔵


お申込み・お問い合わせ 

大塚酒店 

TEL  03-3920-2335

FAX  03-3920-2357


シダックスホール.gif
posted by 大塚屋 blog at 15:14| お知らせ

2014年02月10日

臨時休業のお知らせ

いつもご愛顧いただき、ありがとうございます。

誠に勝手ながら、棚卸作業のため、


2月20日(木曜日)

は、臨時休業とさせていただきます。


お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
posted by 大塚屋 blog at 18:14| お知らせ

2013年12月18日

泉橋酒造 橋場友一社長 講演会のお知らせ

最近の日本酒をとりまく話題は、喜ばしいものが多いように思います。

「日本酒で乾杯条例」
「国酒の普及を国をあげて取り組む」
「和食の無形文化遺産登録」

などなど。
日本酒を取り巻く環境は追い風であるように感じます。


それでも、酒造メーカーの規模によっては、原料となる酒米の確保が充分にできない、原料高による利益率の確保が難しいなど、表に見えない問題も実は多くあるようです。


美味しい日本酒を飲み続けられるようにするには、どうしたらいいの?


素朴な疑問からいろいろ勉強してみて感じたのは、もう少し日本酒の「歴史や背景」を知る必要があるということ。
日本酒を好きな方には若い方も多く、日本酒の過去の歴史や農業との関わりなどについてご存じのない方も多いようです。
かくいう私もお恥ずかしい話ですが、特に農業についての知識がまったくなく、最近のニュースを見てやっと減反政策がどういうものであったかを知ったという感じです。


そこで今回は、日本酒とは切っても切り離せない農業について、酒造業とのかかわりや歴史もおさらいしながら勉強しよう、という会を企画しました。

国の農業政策も大きく変わろうとしている今、日本酒を好きな方、特に日本酒に職業として携わられている方に多くご参加いただき、一緒に考えていただける勉強会になると嬉しいです。

講師は、早くから酒米作りに取り組み、現在では製造量全量を純米酒に切り替え、原料米のほとんどを地元神奈川県産の酒米でまかなっている、神奈川県海老名市の泉橋酒造の橋場友一社長にお願いをしました。

ご多忙とは存じますが、ご参加をお待ちしております。


izumibashi_表.jpg


泉橋酒造 橋場友一社長 講演会

 「酒つくりは米作りから
   〜農醸一体〜 」

日時 平成26年1月18日(土)
    13:30開場 講演14:00〜16;30

会場 吉祥寺ゼロワンホール
    (武蔵野商工会議所4階市民会議室)

会費 3000円
    (オリジナル「トンボ手ぬぐい」付き)

主催、お問い合わせ
    (有)大塚酒店
    TEL 03-3920-2335
    MAIL ootukaya@sea.plala.or.jp

posted by 大塚屋 blog at 10:33| お知らせ

年末年始の営業時間のご案内

12月も残すところあと2週間となりました。
いつもご愛顧いただきありがとうございます。
年末年始の営業時間のご案内をさせていただきます。


年内は平常通りの営業となりますが、発送、配達については以下をご確認くださいませ

◆配達
30日まで
(30日午前中のご注文分まで)

◆発送
年内は31日まで発送いたします
(31日午前中のご注文分まで)

※午後ご注文いただいたものにつきましては、1月4日の発送となります

◆年末の営業時間のご案内
【平日・祝日】
午前9時〜午後8時

【日曜日】
午前11時〜午後8時

◆年始の営業のご案内
【1月1日より3日】
店舗、配送、発送業務
すべてをお休みさせていただきます

【1月4日より】
平常通りの営業時間となります

どうぞよろしくお願いいたします

posted by 大塚屋 blog at 09:15| お知らせ

2013年08月06日

夏休みのお知らせ


いつもご愛顧いただき、ありがとうございます

夏休みのご案内をさせていただきます

8月16日(金曜日)〜18日(日曜日)

業務用の配送、配達は、お休みさせていただきます

店舗は平常通り営業しております

どうぞよろしくお願いいたします


posted by 大塚屋 blog at 17:58| お知らせ

2013年06月07日

落語会『TOKYO⇔EDO』と『玉櫻』

梅雨に入りましたね。

ムシムシした空気
急な気圧の変化
なんだか雑用ばかりの仕事も忙しい
憂鬱になりがちな6月・・・

そんな時は思い切ってお楽しみの予定を
たくさん入れてしまおう!!!
と開き直る今日この頃です。


楽しいイベントのご案内です。




落語とお燗酒と江戸料理

それから『玉櫻 たまざくら』



『玉櫻』ってどんなお酒?
江戸料理ってどんなお料理?
どんな落語が聴けるの?

後は、当日のお楽しみ。(笑)

私も参加します!!



立川志の春 落語会

『TOKYO⇔EDO』

日時:6月30日(日曜日) 

   開場15:00  開演15:30

場所:アーツ千代田3331 B104

   千代田区外神田6-11-14

料金:3000円(燗酒一杯付き)

   

◆小学生以下の入場はご遠慮ください
◆お料理、追加の燗酒はキャッシュオンとなります
◆『玉櫻』の杜氏兼蔵元の桜尾尚平さんにお越しいただきます

落語会 TOKYO⇔EDO.png



お問い合わせ、申し込みはメールまたはお電話にて

まきしまいきかく

TEL 090-1736-5604

メール makishimaikikaku@gmail.com



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2013年05月07日

『竹鶴酒造石川達也杜氏 講演会』のお知らせ


※ 懇親会は満席となりました
  講演会はあと少しお席がございます



ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?

連休中に『新生 歌舞伎座 檜舞台にかける男たち』というNHK特集を見ました。
20ウン年前、私はまばらに空き席がみられた歌舞伎座によく通っていました。
あの頃から考えると、画面に映る立派な新生歌舞伎座や盛大で華やかなこけら落としの様子は、なんだか夢のように思えて・・・
社会の変動と共に歌舞伎の世界も変動してきたのだなあと、つくづく感慨にふけってしまいました。
もちろん、そこに従事する方たちのたゆみない努力があってのことだと思います。



最近の日本酒についても、同じように変動期を迎えつつあるのかなあと思うことがあります。


若い方たちの日本酒に対する印象が変わってきたのは、とても嬉しいことだと感じています。
「美味しくないもの」「頭が痛くなるもの」
というマイナスイメージをお持ちの方は、ぐんと減りました。

もう少し前から日本酒に親しんできた方はいかがでしょうか?
「吟醸酒が一番いいお酒」「よい酒が造れるのは北の方だけ」
とおっしゃる方も、少し減ったように感じます。

かなり詳しく日本酒をご存じの方が最近知りたいことはどんなことでしょうか?
「料理との相性」「少し変わった味わいのお酒」
などでしょうか?


興味を持って下さる方が増えたことは嬉しい限りです。

さて、そんなふうに興味を持って下さる方が増えた日本酒についてですが、どうしても話題にのぼるのは「味」のこと。
これは日本酒初心者の方から日本酒上級者の方々まで、共通ではないかなと思います。
もちろん、美味しいから飲む、というのは私も一緒です。


それでも今回は、ちょっと視点を変えて・・・

日本酒の「味」ではないところにテーマをおいて、日本酒を見ていただこうと思い講演会を企画しました。

文化的な側面から日本酒を考えたら?
伝統とは、文化とはなんだろう?

そんなことを考えたいと思っていらっしゃる方に、ぜひお越しいただきたいと思っています!

「美味しさ」という視点から一歩先に進んで、新しい見方で日本酒を見れたら、それも素敵だなあと思います。
日本人ですもの。
日本酒について語れたら素敵ですよね。


講演の講師は竹鶴酒造の石川達也杜氏にお願いをしました。


竹鶴講演会.png




竹鶴酒造 石川達也杜氏 講演会

「酒造りを通して、不易流行を語る」


日時:5月19日 14:15〜16:00

  (開場は14:00)

会場:吉祥寺ゼロワンホール

  (武蔵野商工会議所 4F市民会議室)

料金:3000円

   石川杜氏をインタビューした本
   『酒屋の群像』と、
   オリジナル酒盃がつきます




お問い合わせ 大塚酒店
  TEL 03-3920-2355
  FAX 03-3920-2357

※懇親会もございますが、残り席がわずかとなっております



【協力】
カイ燗/松岡幸宏/カフェブルゥムーン
まきしまいきかく
飲食店・上石神井「作」四谷「山灯」吉祥寺「ラコタ」

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2013年04月04日

第15回 本格焼酎ルネッサンスin東京

気温差の激しい今日この頃、皆さまの体調はいかがでしょうか?
さて、ご案内です。



第15回 本格焼酎ルネッサンス
       
        
          in 東京


今年も『第15回 本格焼酎ルネッサンスin東京』を開催する運びとなりました。
今回も本格焼酎をよく知る飲食店さんによる、本格焼酎によく合うつまみの提供などもございます。
会場内でつまみ用のチケットを購入し、本格焼酎とご一緒に楽しんでいただけます。
本格焼酎の試飲はもちろん、本場の雰囲気が楽しめるように、奄美、喜界島より蛇三線の奏者と歌い手が駆けつけ島唄を披露してくれます。
皆様、お誘い合わせのうえ、ご参加くださることを心よりお待ちしております。



日 時 : 4月14日(日曜日)

      PM1:00〜4:00
 
     
     PM12:30 受付開始 PM3:30受付終了

参加費 : 2.000円

場 所 : シダックスホール

    渋谷区神南1−12−13 
    
    渋谷シダックスビレッジ2階

TEL    03−5784−8830

hall_map_02.gif



参加蔵元
黒木本店 大海酒造 佐多宗二商店 西酒造 
佐藤酒造 藤居醸造 朝日酒造 豊永酒造 
寿福酒造場他 全 32蔵


お申込み・お問い合わせ 

大塚酒店 TEL  03-3920-2335

     FAX  03-3920-2357
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2013年03月02日

≪東京STANDARDS≫

※第二部の時間に誤りがありました
 申し訳ございません
 下記が正しい時間です
 よろしくお願いいたします


日本酒のイベントが各地で開かれるようになりました。

東京でも純米燗酒を広めたいという、飲食店さん主催の会がはじまります!

≪東京STANDARDS≫


はじめに…

東京STANDARDSは、志高い蔵元が造る革新的純米酒、そしてそれがさらに深みを増す燗酒の世界を五感で体感していただく会です。

すでに体験済みの方々はもちろんですが、まだ呑んだことがない方々、燗酒にすると不味くなるという印象を持ったままの方々、そういった方々に飲食店が中心となりアウトプットしていき、悪しき日本酒のイメージの是正から更には純米燗酒の標準化までを目指し、ブームではなく来場の皆様でムーブメントを作り、しっかりとした形で次に繋げていただき、純米燗酒が誇りを持った日本のスタンダードになる事を目指す会です。

東京STANDARDSポスター.jpg

《東京STANDARDS》 概要

■日 時:3月20日(水曜日・祝) 

第一部 12:30開場 13:00スタート
      16:00終了 定員60名

第二部 16:30開場 17:00スタート
       20:00終了 定員60名

      
■会 場:吉祥寺café&bar ブルームーン 

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-30-16 加藤ビル2F B号


■内 容:お酒と料理、音楽ライブのコラボ、
      創作和菓子ショップなど
    
 お 酒 参加蔵元によるブースから提供
 料 理 ブルームーンカフェのエスニック料理
     (立食形式)
 和菓子 戸辺麻理子さんの創作和菓子
 ライブ チャーリーウィリアムズ
  

■お客様の参加費:5500円
    (紹介割引等あり・酒盃、お酒、料理込)


■参加蔵元:いづみ橋(神奈川県)・辨天娘(鳥取県)
     杉錦(静岡県)・竹鶴(広島県)
     独楽蔵(福岡県)・日置桜(鳥取県)
     (順不同)

<協賛> 株式会社サンシン

<お申し込み、お問い合わせは「カイ燗」へ>

■主 催:吉祥寺「カイ燗」 他 協力店等

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-25-6 辻ビル2階

      
  Tel 0422-21-8474 

posted by 大塚屋 blog at 14:19| お知らせ

2013年02月13日

臨時休業のお知らせ


いつもご愛顧いただき、ありがとうございます。

2月14日 木曜日

棚卸のため、臨時休業とさせていただきます。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

posted by 大塚屋 blog at 17:15| お知らせ

2013年01月04日

『関の芋煮会 いいね!練馬』のご案内

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はありがとうございました。
年末はたくさんのお客様に、直接お目にかかることが出来ました。

年末だから挨拶がてら来たよ、と言ってくださるお客様。
久しぶりだね!と声を掛けてくださるお客様。
勧めてくれたお酒がとても美味しかったよ、と嬉しい感想を言ってくださるお客様。
本当にありがとうございました。
幸せな気持ちになりました。

充分にご説明が出来なかったり、不手際も多かったことと思います。
少しずつですが改善していきたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



さて、お知らせです。

地元で採れた野菜、地元で造られたお味噌で作ったあったかいお料理とあったかいお燗酒を飲んで、心も身体もあったまろう!
という企画をしてみました!



『関の芋煮会 いいね!練馬』


地元練馬で有名なのはみなさんご存知、練馬大根、キャベツなど。
でも、あまり知られていませんが、里芋や人参、うど、小麦、そして、都内で唯一造られているお味噌もあります。

それらの食材を材料にして・・・

荻窪の『砂丘屋』さんがお料理を担当

吉祥寺の『カイ燗』さんがお酒を担当

上石神井『作』さんもお燗番として参加

という、とっても贅沢な美味しいイベントです。


ご参加の方法は、入場券(汁もの一杯、お料理一品、燗酒一杯付き)をお一人さま一枚を事前に購入していただきます。
(会場内でも追加のお料理、燗酒を購入できます。お酒を召し上がらない方、お子様には甘酒のご用意をしております。)

これを機会に、美味しい練馬を再発見して楽しい時間をお過ごしいただければと思います。
皆様、お誘い合わせのうえ、ご参加くださることを心よりお待ちしております。

                                             
日 時 : 平成25年 1月20日(日曜日)
      PM12:30スタート 15:30まで
      少雨、少雪決行 *お車でのご来場は会の性質上ご遠慮ください

参加費 : お一人一枚1.000円の入場チケットを
       事前にご購入下さい

(汁もの1杯、お料理1品、燗酒もしくは甘酒1杯付き)
 同伴のお子様はチケットはいりません

 ※会の中止の場合をのぞいて、ご購入いただいたチケットの払い戻しはいたしませんのでご了承ください

場 所 : 大塚屋 裏 都所有空地
      練馬区関町北2丁目535番1

 (事業用代替地利用 建設局用地部管理課許可済)

※材料費、かかった経費をのぞいて、収益は「あしなが育英会津波遺児募金」に寄付させていただきます


お問い合わせは

大塚屋 横山まで

TEL 03-3920-2335


※大塚屋取扱いチケットは残りがわずかになっております
お手伝い下さる、上記飲食店さんでもチケットを取り扱っております
posted by 大塚屋 blog at 18:08| お知らせ

2012年12月25日

年末年始の営業時間のお知らせ

今年一年、ご愛顧いただきありがとうございました。
お客様に支えていただいた一年だったと実感しております。


年末年始の営業時間等をお知らせさせていただきます。


〇年末の営業のご案内

■店舗

31日までの営業時間

午前9時から午後8時まで

■配達

30日まで配達いたします

(30日午前中までに発注をいただきましたものにつきまして配達いたします)

■発送

31日まで発送いたします

(31日午前中までに発注をいただきましたものにつきまして発送いたします
それ以降のご注文につきましては、1月4日の発送となりますのでご了承ください)
 
※到着日のご希望をお知らせください



〇年始の営業のご案内

■店舗

1日〜3日までお休みさせていただきます

■配達、発送

4日より、平常通りとさせていただきます


どうぞよろしくお願いいたします
posted by 大塚屋 blog at 16:56| お知らせ

2012年12月10日

日本の大切なモノコトヒト『YUCARI』

12月に入り寒い日が続いていますね。

「今晩はお燗酒でしょ」
とお仕事帰りに今日の晩酌酒を選ぶお客さま。
「今日は何を召し上がります?」
と尋ねたりしながらお酒を選ぶのがとても楽しいです。

「晩酌」という響きも好きです。
日本人でよかったなあと思う瞬間です。



日本の素敵なところを紹介する雑誌

『YUCARI ゆかり』

日本酒特集号の「私好みを教えてくれる酒販店」に
『大塚屋』を紹介していただきました。



YUCARI.JPG

第一号は『桜』
第二号は『和菓子』
第三号は『古都』
第四号は『月』

そして今回の第五号が『日本酒』の特集でした。

出雲の佐香神社のどぶろく祭りの様子
酒蔵の紹介記事
家飲みの喜びのための酒器やお取り寄せおつまみ
民俗学者の先生が語る日本酒ストーリーなど

月刊誌の日本酒特集よりもっとおっとりとした感じ。
「売るため」という感じでない特集が素敵だなあと思いました。


日本の大切なモノコトヒト

『YUCARI』
日本酒特集号

よかったらご覧ください。

posted by 大塚屋 blog at 09:05| お知らせ

2012年06月18日

日本酒義援金プロジェクト・写真展

日本酒義援金プロジェクトチーム よりお知らせです。

『昨年の4月より、日本酒義援金プロジェクトチームは、おかげさまでまとまった金額を寄付することができました。
しかしながら被災地では復旧もまだのところも多く、一方で世の中は被災の記憶が風化しつつあります。

今、私たちプロジェクトチームは、被災地の記憶を忘れないで、普段の仕事のつながりで応援を続けたい!
そして、チームの成果は数字でみえるけど、いままで特に表に出てくることのなかったプロジェクトに賛同してくれたみんなの気持ちを「笑顔の写真」というカタチで伝えたい!
そんな2つの気持ちを胸に日本酒義援金プロジェクトチームの写真展を以下のように開催させて頂きます。』



義援金付きの日本酒を扱って下さった飲食店さん
義援金付きの日本酒を飲んで下さった消費者の方々

ぜひ、フォトコンテストに応募してくださいね。
フォトコンテストの詳細については、下記のチラシをご覧ください。
応募期限は6月30日までです。

そして、写真展にもぜひ足を運んでください。
写真展の場所、日時は下記の通りです。


ご来場をお待ちしております。



gienkinposter(s).jpg


「ZISHIN 揺るぎないジシン(のために)」

 〜市民が撮った震災記録と笑顔の写真展〜


内容 

写真展@ 3.11キヲクのキロク〜市民が撮った震災記録写真展
〜写真は、NPO法人20世紀アーカイブ仙台様より借用します
   

写真展A 日本酒義援金プロジェクト「笑顔の写真展」
〜フォトコンテスト対象、 別紙募集用紙あり
   

写真展B 被災した酒蔵の今を伝える(仮称)
〜被害にあわれた酒蔵様からお借りする予定


入場料 無料

主催 日本酒義援金プロジェクトチーム 
http://www.fightnippon-sake.net

協力 NPO法人20世紀アーカイブ仙台
http://www.d2.dion.ne.jp/~clip/20thcas.html/

協力 リコー社会貢献クラブ・FreeWill
http://www.ricoh.co.jp/kouken/freewill/


日時 平成24年7月13日(木)
    〜7月15日(日) 
    
     10:00〜20:00
(最終日は18:00まで)

場所 渋谷区文化総合センター大和田
   2Fギャラリー

   東京都渋谷区桜丘町23-21 
   
   TEL03-3464-3251


渋谷区文化総合センター大和田.jpg

posted by 大塚屋 blog at 23:47| お知らせ

2012年06月07日

『料理通信』2012年7月号

春からこれからの時期にかけて、お酒の会や蔵元さん主催の試飲会などいろんなイベントが続きます。

書き溜めた内容もありそのうち一気にブログアップしたいと思いますが、取り急ぎお知らせを・・・

昨日発売された

『料理通信』2012年7月号


第二特集の

酒屋に教わる「さしすせそ」

に大塚屋を掲載していただきました。



2012-06-06 09.12.23.jpg

この特集の冒頭文(というのかな?)が嬉しいです。

一部、抜粋させていただきました。

時代とともに酒屋の姿も変わりましたが、全国を巡り、造り手の顔が見える良質な「蔵プロダクツ」を揃える酒屋は、実は今も健在です。
そんな今に生きる「三河屋」を訪ね、良質な「さしすせそ」の選び方、活用法を、店主に教わります。



「三河屋」って呼び方、なんだか懐かしくて、嬉しい〜。



調味料のメーカーさんというのは、とても地味にお仕事をしていらっしゃいます。
今は「お酒の会」が全盛ですが、たとえば「お醤油」がこんな風に注目を浴びることはまず少ないです。
それでもお酒以上に毎日の食卓にのぼり、自分たちの身体を作る大切な食材の一つだと思うと、私にとってはとてもとても大事な愛おしい食材です。

全国各地には、小さいながら丁寧に誠実に調味料を造り続けるメーカーさんがいらっしゃいます。
調味料をちょっと質のよいものに変えるだけで、毎日の食事はグンと美味しくなります。
私も主婦なので、忙しい手抜き料理の時ほど調味料の威力を感じます。


それから、おすすめの理由はもう一つ。

促成醸造していない調味料は、季節の味わい、食材の状態を素直に料理に反映してくれます。

昨日作った煮物が、
「今日は味が落ち着いて美味しい」
「もう一日たつとちょっと酸っぱくなるかな?」
なんて変化を、ストレートに感じられます。
これは、化学調味料を使わないお料理のおもしろいところ。
微妙な味や香りの変化に敏感になります。

どんなお料理を作っても、いつも同じ味なんてつらまらないでしょ?


季節の野菜の微妙な味と香りが、お料理にそのままストレートに感じられるのも、昔ながらの造り方の調味料のよさかなあと思います。




今回の『料理通信』の特集のすごいところは、酒屋が実際にお薦めした調味料を使った活用レシピを載せてくださっているところ。
大塚屋のお薦めの調味料を使って、お料理を作って下さったのは

ワインバル「miankah ミヤンカー」さん

「和」の調味料を「洋」に上手に転用するワザ、素晴らしいです。
私には思いつくことのなかったお料理でした。
やっぱり、プロは違います!


『料理通信』7月号


うちのような小さなお店でご紹介できるものはほんの僅かですが、お読みになっていただけたら嬉しいです。

posted by 大塚屋 blog at 05:21| お知らせ