今年もよろしくお願いいたします

2015年10月17日

大江戸日本酒まつり 2015

大江戸日本酒まつり 2015

今年も開催されます

大塚屋でもチケットを取り扱っております!



平成27年11月7日(土)

時間:13:00〜19:00

会場:金物通り(神田駅徒歩2分)

チケット:前売り1000円


今年は神田明神の境内を飛び出し、出店数も更に増え、お料理メニューも豊富になりました。
各店舗の準備の様子を見ていると、当日が楽しみになります!
ぜひ、お誘いあわせの上お越しください。
お待ちしております!!

※入場時に前売り券と専用のグラスを引き換え、それを手に各屋台を回っていただきます。
当日券は会場の込み具合により、販売を制限させていただく場合もございます。

■お問い合わせ
大塚屋 TEL 03-3920-2335

大江戸日本酒まつり 
公式facebookページ 
https://www.facebook.com/大江戸日本酒まつり実行委員会-498278230317565/大江戸日本酒まつり2015.jpg


posted by 大塚屋 blog at 13:36| 日記

2015年03月19日

燗酒祭『東京STANDARDS 2』

おかげさまでチケット完売いたしました


一昨年、吉祥寺で盛り上がった燗酒イベント『東京STANDARDS 2』が今年もまた・・・
今年のテーマは「お燗番フィーチャー」
全国各地のお燗名人が来場して、美味しいお酒をさらに美味しく燗つけしてくれます。
参加蔵元によるワークショップ、メイン会場でのライブ、漫才、一日限りの会場限定お料理、お酒によく合う和菓子などなど、内容は盛りだくさん!
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。


燗酒祭『東京STANDARDS 2』

4月12日(日)

第一部 12:00~14:30
第二部 15:30~18:00
(入れ替え制です)
参加費 5000円
※特製お猪口、お酒、お料理一皿 込です

メイン会場『ブルームーン』
(ライブ等)
第二会場『ラコタ』
(タイ料理)
第三会場『火弖ル本店』
(一日限定の割烹料理)
ワークショップ会場『カイ燗』

お申込方法 peatixからチケットを購入してくださいhttp://peatix.com/event/78001

燗酒祭 東京STANDARDS 2 公式facebookページhttps://www.facebook.com/events/417427345101971/

※4つの会場はすぐ近くですので自由に行き来が出来ます
どの会場でもお酒、お料理を楽しむことが出来ます
それぞれの会場に蔵元が常駐しています

【参加お燗番】
『二毛作』&『おでん丸忠』(葛飾) 日本酒と鰻 『翏』(中目黒)
『作』(上石神井)『燗酒屋 がらーじ』(国分寺)
『煮込みや まる』(荻窪)『魚とお酒 『ごとし』(京都)
『燗の美穂』(大阪)『鳥取酒家 NICO』(鳥取)
『蔵朱』(大阪)『カイ燗』(吉祥寺)
【参加蔵元】
杉井酒造(静岡)玉櫻酒造(島根)
山根酒造場(鳥取)杜の蔵(福岡)
泉橋酒造(神奈川)太田酒造場(鳥取)
久保本家酒造(奈良)矢野酒造(佐賀)
遠野のどぶろく(岩手)
※順不同

【ライブ出演者】
チャーリーウィリアムス
川村亘平斎
馬喰町バンド
漫才師 にほんしゅ

【蔵元ワークショップ】
<第一部>
@12:15「美魔酒!? 上手な歳の重ね方」
福岡県【独楽蔵】 (株)杜の蔵 蔵元 森永一弘氏
A13:00「実験!?仕込み水でお酒はどう変わる?」
島根県【玉櫻】 玉櫻酒造 蔵元杜氏 櫻尾尚平氏
B13:45「農家の個性、米の個性をお酒に」
鳥取県【辨天娘】 太田酒造場 蔵元 太田章太郎氏 
<第二部>
C15:45「日本の農業の今、米作りと酒蔵の関係」
神奈川県【いづみ橋】泉橋酒造 蔵元杜氏 橋場友一氏
D16:30「やっぱり飲まんとわからんのですよ、日本酒は」
佐賀県【肥前蔵心】矢野酒造 蔵元杜氏 矢野元英氏
E17:15「生酛、山廃酛、菩提酛・・・、何が違うの?」
静岡県【杉錦】 杉井酒造 蔵元杜氏 杉井均乃介氏
◆ワークショップのお申し込みはメールにて先着順に承ります。◆
ワークショップにご参加希望の方は、予め東京standards2のチケットをご予約下さい。http://peatix.com/event/78001(ワークショップ参加費は無料です。)
第一部にご参加の方は、
ワークショップ @AB のどれか一つ、
第二部にご参加の方は、
ワークショップ CDE のどれか一つに
お申込み頂くことが出来ます。
ご希望のワークショップ番号と参加者全員のお名前、ご返信を差し上げるメールアドレスをご記入の上、下記のアドレスに件名を<ワークショップ申込み>としてお申込みください。
事務局からの返信を持ちまして、お申込み完了とさせて頂きます。
(定員になり次第締め切らせて頂きますのでご了承下さいませ。)
お申込み用メールアドレス: t.standards2015@gmail.com
【主催・問い合わせ】
吉祥寺カイ燗&火弖ル本店 小倉拓也
【問い合わせメールアドレス】
t.standards2015@gmail.com

東京STANDARDS 2 ポスター.jpg




posted by 大塚屋 blog at 17:42| 日記

2014年12月02日

年末年始のご案内

【年末年始の営業時間のご案内】

平素はお引き立ていただきありがとうございます。
年末年始の営業時間をご案内させていただきます

■年内は平常通り営業させていただきます
(31日まで休まず営業しております)
月曜日〜土曜日  9:00〜20:00
日曜日     11:00〜20:00
・年内の配達は29日までとなります
・荷物の発送は30日までとなります
(ヤマト便での発送は31日までとなります)

■年始の営業は4日からとさせていただきます
・年始の配達は5日からとなります
・荷物の発送は5日からとなります
(ヤマト便での発送は4日より承ります)

1日より3日までは、店舗、配達、発送業務すべてをお休みとさせていただきます

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします
posted by 大塚屋 blog at 19:11| 日記

2014年07月14日

『料理通信8月号』と『日本酒読本』

冷夏を心配していたのは1か月くらい前。
今は酷暑を心配する毎日です。
練馬は今日もとても暑いです。

さて、暑い夏こそお燗酒・・・
などと言いながら、冷たいお酒もスパークリングも飲みます。
夏場はお酒も炭酸割にしてみたり、ビール割にしてみたり
その日の気分に合わせていろんなものが楽しめるのも日本酒の懐の深いところ。
それでも、やっぱり温かいお酒が身体には楽だったりします。

『料理通信 8月号』の特集は「夏の酒と、つまみ」
その中で、特に嬉しい企画がありました
・フレンチのシェフにお燗酒を試していただきそれに合うお料理を想像してもらう
・自然派ワインの視点から日本酒を見てみたら?
大塚屋も、生酛のお酒をちょっぴり紹介させていただいています。
今、日本酒の個性は百花繚乱!
自分の好みに合うものを探すのはとても楽しいですよ。
ぜひお手に取ってみてくださいね。料理通信 8月号.jpg

それからもう一冊のおすすめ。
『日本酒読本』
一つ一つの記事がとても読みごたえがあります。
今流行のお酒の特集ページもあり、『竹鶴生酛』の記事もあり、『寺田本家』さんの取材もある。
お酒を仕事にしている私が読んでも面白いな〜と思う記事がたくさんありました。

日本酒読本.jpg

日本酒読本 竹鶴.jpg

こちらもぜひ、お手に取ってみてくださいね。
大塚屋でも販売しております。







posted by 大塚屋 blog at 17:33| 日記

2013年09月29日

大江戸日本酒祭りチケットについて

大江戸日本酒祭りの前売りチケットのご購入、ありがとうございました。

弊店でのお申し込みは締切とさせていただきます。


当日のご案内などにつきましては、下記HPをご覧いただきますようお願いいたします。

http://ameblo.jp/ooedonihonsyu/

なお、お電話でご予約をいただいて、まだチケットを取りにいらしていないお客様にお願いです。

当日は受付の混雑が予想されますので、受付での受け渡しは困難と思われます。

事前にご購入いただきますようお願いいたします。

※こちらから連絡を差し上げた方以外で、10月3日までにご購入いただけない場合は、お手数ですがご一報くださいませ。
お電話をいただけない場合は、申し訳ありませんが、予約をキャンセルとさせていただきます

posted by 大塚屋 blog at 12:08| 日記

2013年05月24日

講演会、ご参加ありがとうございました

5月19日、前日までの雨予報と打って変わり、よいお天気に恵まれました。

『竹鶴酒造 石川達也杜氏講演会』
「酒造りを通して、不易流行を語る」
にお運びくださった皆様、本当にありがとうございました。

講演会 会場.jpg


会場の定員を超える、たくさんの方にお越しいただきました。
皆様、熱心にメモを取りながら聴いて下さっていたのが印象的でした。


講演会 杜氏.jpg


今回の講演会は
「今までとは違ったお酒の見方をできないものかな?」
という思いつきからでしたが・・・
石川杜氏独自の視点からのお酒の見方、人生訓も織り交ぜてのお話はとても面白く、素晴らしい講演となりました。


講演会 造る・作る.jpg


もともと石川杜氏は、お酒造りについてもまったく他の方と違うところを見ている方、という印象がありました。

何というか・・・
まわりの人が必死で受験勉強のテクニックを身に着けている横で、一人で論語を説いていらっしゃるような感じ。

それでも何だか納得させられてしまう。

多分それは真摯にお酒造りの本質に迫ろうとし続けている、杜氏ご自身の経験に裏付けされた言葉だから。



ご参加くださった方は、マスコミ関係の方から、会社経営者の方、お医者様、料理研究家の方、飲食サービスの方、ワインのお仕事の方、竹鶴ファンの飲み手の方、などさまざまでしたが、それぞれの立場で何かを感じてくだされば嬉しいです。



寄せてくださった感想から・・・

「柳宗悦の【用の美】の民芸と芸術の関係にも通じるところがあるなあと思って聞いていました。
ものを作る、造る、創るの違いとか、没我の問題とか、
いろいろ考えさせられました。
ひとつのことを続けてきた人の揺るがなさも眩しく感じました。」


「石川さんの迫力はすごいです!
生もとの酒造りが命を生み出すことだという事がリアリティーをもって感じられました。
あんなにヴァイタルでいらっしゃるのは、数々の命に囲まれているからなのですね。」



講演会 お酒.jpg


講演会 リスト.jpg



最後に・・・
講演会という慣れない企画を強力にサポートして下さった皆さんです。


◆吉祥寺「カイ燗」小倉拓也
◆写真/松岡幸宏
◆フライヤー/まきしまいきかく
◆飲食店/吉祥寺「ブルームーンカフェ」
四谷「山灯」/上石神井「作」/吉祥寺「ラコタ」

ありがとうございました!



※「カイ燗」の小倉さんが、講演会に先立って
石川杜氏の紹介PVを作ってくれました。
よかったらこちらもご覧ください。

http://youtu.be/-56AbVKkieE


※石川杜氏を取材した本
『酒屋の群像』
店頭にございます

ご興味のある方、横山までお問い合わせください

posted by 大塚屋 blog at 12:27| 日記

2012年10月26日

福島県相馬市『鶏せんぼん』さん

10月14日、福島県相馬市に行ってきました。

都内でお世話になっていた居酒屋さんのスタッフの方が
「地元に帰って頑張ります!」
と開いたお店にお邪魔するためでした。


『鶏せんぼん』さん



torisennbonn5.jpg

torisennbonn6.jpg

震災からいろんなことがあって・・・
飲食業という仕事についている方たちの中でも、自分たちの仕事の意義を今までとは違うところに見出す方も増えました。

『鶏せんぼん』のオーナーの渡邊さんもそのお一人。

地元の復興を地元の人たちと一緒になって見届けたい

地域に灯るあかりになろう

そんな想いだったのでしょうか?


鉄道の復旧もまだ終わっていない相馬市へは、途中駅から振替バスで向かいました。


店内はこんな感じです。

torisennbonn2.jpg

鶏は青森の地鶏を使っています。

食べ物メニュー、撮ってくるの忘れました・・・
ごめんなさい。

一本一本丁寧に焼かれた鳥は、塩加減も絶妙でした。
メニュー構成もバランスが良くて、いろいろ楽しめます。
お年寄りの方からお子様まで楽しめるメニューでした。

席数もかなりあるので、団体で行かれても大丈夫です!


日本酒メニューはこんな感じ

torisennbonn1.jpg

お酒の画像

torisennbonn3.jpg

東北にこだわらず、渡邊さんがあえてご自分の好きな銘柄を揃えました。

「西日本のお酒も美味しいですよ」
と地元の方に伝えて下さるのは嬉しいです!

寒い冬、これからはお燗も美味しい季節になりますね。


torisennbonn7.jpg

思わず撮ってしまった画像ですが・・・
渡邊さんをはじめ、皆さん明るく前向きでした。

頑張って前に進んでいってくださいね。


お近くに行かれた方はぜひ。


『鶏せんぼん』

福島県相馬市中村字泉町5-11

TEL 0244-35-2850




posted by 大塚屋 blog at 06:27| 日記

2012年09月25日

『住む。』に太田酒造場さんが掲載されています

ジャン=ポール・ジョー監督「未来の食卓」というDVDを観たのが、ちょうど2年前。

「食卓から始まった奇跡が人々の幸せを紡いでいく
南フランスの小さな村の1年間を描き
オーガニックブームを巻き起こしたドキュメンタリー」
と紹介されているドキュメンタリー映画です。


オーガニックに強くこだわってはいませんが、「食」を見直すだけで幸せを感じる時間が増えるというのは、私自身の実感でもありました。

主婦としては食材に対する意識はある程度高い方だと思っていましたが、それをお酒という仕事につなげるには何から始めたらいいのかしら?
と考えながらも、理想にほど遠すぎて、目的自体を見失うようなところがありました。

そんな時、図らずも鳥取で『辨天娘』を造る太田酒造さんのところにお邪魔させていただいて・・・
「そんなに難しく考えなくても、こんな身近に答えがあった。」
と気付かせていただきました。

お酒から自分たちの周辺の「食」を見直すとてもよいきっかけとなりました。


ちょうど、発売されたばかりの『住む。』
に太田酒造場さんが掲載されています。


住む.jpg

『住む。』2012年11月号

特集「食」の周辺



日本酒ライターの藤田千恵子さんの文章も魅力的です。

太田酒造場さんのどなたかを知る方ならすぐ目の前に、ご家族や杜氏、蔵の風景まで思い描けそうな文章でした。
『辨天娘』を飲まれたことのある方にも想像しやすいかもしれませんね。



一文をご紹介させていただくと

『「お裾分けを大切にいただく」と三代の女性たちが大らかに語る太田家の食糧事情は、貨幣経済とは別のところで豊かに循環している。その環を廻しているのは、自然からの賜物を大切に受け取り、文字通り手塩にかけ、それをまた分かち合おうとする人たちの温かな心持ちだ。』



興味を持ってくださった方、ぜひ、ご覧になってください。


『住む。』 2012年11月号

アマゾンでも購入できます。
posted by 大塚屋 blog at 19:04| 日記

2012年09月12日

大塚屋のHPが新しくなりました

さくさくっとHPの更新ができるように、HPを直してもらいました。

HPトップの画像は、蔵へお邪魔した時などに私が撮った画像を使わせていただきました。

おかげさまで素敵なHPになりました。



http://www.ootukaya.net/index.php



■入荷情報はHPのトップの「最新情報」から

■イベント、蔵元訪問などの簡単なご報告は「大塚屋」のfacebookページで

■じっくりご報告したいことをブログで

とそれぞれに分けて更新していきたいと思っております。



なかなか更新しないこのブログでも読んでくださっている方がいらっしゃること、感謝しております。

今後とも懲りずにお付き合いいただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。
posted by 大塚屋 blog at 12:15| 日記

2012年06月13日

震災から1年経って・・・

震災から一年以上が経ちました。
関東は東北出身の方も多くて、東北の今の話もいろいろとお聞きしたりします。
地元に帰ってまた頑張ります!という方の背中を見送ったりしたことも何度かありました。

それでも現地にいる方との距離は遠くて・・・
忘れてはいけないのに忘れてしまいそうな自分たちもいます。


そんなことを考えていたとき、月に一度必ず被災地に通って炊き出しボランティアを続けてこられた居酒屋さんにお誘いを受けて・・・
6月10日、主人も一緒に南三陸に連れて行っていただきました。

誘って下さったのは
練馬『北町商店』
四谷『北町商店』
の店主の田辺さん

田辺さんご兄弟は、震災からずっと、月に一度の日曜日
お店を閉めた後食材を山のように積んで南三陸の避難所や仮設住宅を訪れて、炊き出しやお弁当を届けることを続けてこられたのだそうです。

スタッフの皆さん、お仕事を終えられてからの夜中の出発
週に一度のお休みを使っての炊き出しです。
食材から何からすべて自分たちで用意していかれるそうです。
お疲れなはずなのにすごい。

今は炊き出しが必要かはわからない
でも、行って顔を見せて喜んでもらえるだけでいい。
そうおっしゃっていました。



田辺さんが送って下さった画像です。

20120610_164630.jpg

今もこんな景色が普通にあるんですね。

20120610_101759.jpg

今回配布用に用意したお弁当かな?

20120610_121423.jpg

20120513_115757.jpg

20120610_151343.jpg



このブログで何をお伝えできる訳ではないけれど・・・

こんな風に被災地と繋がり続けてこられた方たちがいらっしゃる

それを知っていただけたらな、と思いました。

大切なのは、続けること。

田辺さんは前列右から2番目の方です。


『北町商店』さんのブログ

http://ameblo.jp/oto6923/entry-11252156452.html


田辺さん、お誘い下さりありがとうございました。

posted by 大塚屋 blog at 08:02| 日記

2012年01月09日

今年もよろしくお願いいたします

今日は成人の日。

駅に向かう新成人の方をちらほら見かけました。
今の若いお嬢さんは背が高くて振袖が本当に映えますね〜。

今年は若い方たちが希望を持てるようなよい年になりますように・・・


昨年は震災をはじめ、いろんな事がありました。
私達も不安を感じることが数多くありましたが、その度に多くの方から励まされました。
人の繋がりってありがたいなと何度も思いました。
ありがとうございました。

いたらないことも多々あったと思います。
少しずつですが改善していきたいと思っております。
私達もまわりの方に元気を与えられるような存在になりたいと願っております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



画像は今年のおせち

おせち.jpg

荻窪「砂丘屋」さん作です。

リーズナブルなお値段なのに、丁寧に愛情のこもったお仕事がされています。
おせちなのに、お酒の肴的なお料理が多いのも砂丘屋さんらしい。(笑)
思ったより予約が入りすぎて大変だったとか。
予約されたお客様は大満足だったのではと思います。


荻窪「砂丘屋」さん
杉並区荻窪4-32-9
03-3392-6909
木曜日定休

※不定期にお休みが入ることがあるので確認してからお出掛けになられた方がいいかもしれません
posted by 大塚屋 blog at 09:39| 日記

2011年12月09日

『料理王国』と『食楽』

2012年1月号

『料理王国』

「日本酒新年」という特集に・・・

吉祥寺「カイ燗」の小倉さん

道玄坂「三品」の坂嵜さん

載っています!

ぜひご覧になって下さいね。

2011-12-09 09.59.33.jpg

『食楽』の日本酒特集は

「燗上がりする日本酒」

「生もとのどぶ」や
「独楽蔵」
「竹鶴」
「辨天娘」
「日置桜」
「旭菊 大地」
「扶桑鶴 高津川」
「肥前蔵心」

などが紹介されておりました〜。

こちらもぜひ!


吉祥寺「カイ燗」さん
武蔵野市吉祥寺本町1-25-6辻ビル2F
0422-21-8474

道玄坂「純米酒三品」さん
渋谷区道玄坂1-17-9ヴィラハイツ道玄坂1F
03-3461-0887

posted by 大塚屋 blog at 10:20| 日記

2011年12月04日

醗酵中…

島根県出雲市で『天穏』を造る板倉酒造の岡田杜氏から・・・

生もとの酒母の「膨れっ面」の画像を送っていただきました。

麹と蒸したお米と水が一つ一つ単体だったスタート時点から・・・
混ぜ合わせて
もと摺りをして
酵母が入って
ようやく「醗酵が始まった」ことを実感できる瞬間なのでしょうか?

「わー、生きてる!」
みたいな感覚なのでしょうか?


主婦の私が糠床を作っていて香りがよくなるだけで何だか楽しくなってしまうくらいだから、お酒の造り手さんが酒母の「膨れる」瞬間を見るのはすごく嬉しいのでしょうね。


天穏 生もと膨れ面.JPG


左のほう、ちょっとモコモコしているところが「膨れ」ているところ。

今年の『天穏 生もと』も楽しみに待ちたいです。

posted by 大塚屋 blog at 11:51| 日記

2011年08月09日

『dancyu』今月号

お知らせで〜す。
今発売中の『dancyu』の塩麹の記事に荻窪「砂丘屋」さんが載っています。

2011-08-08 04.47.00.jpg

今ちょっとブームの「塩麹」
私は「麹」はお料理に使っていたけれど「塩麹」は今一つ使い方がわかりませんでした。
『dancyu』を読んで、ちょっとした調味料として使えばいいんだなあと。
「砂丘屋」さんのレシピ、活用できそうです。
ぜひぜひご覧になってみてください。


砂丘屋さん
杉並区荻窪4−32−9
03−3392−6909
定休日 木曜日
posted by 大塚屋 blog at 13:40| 日記

2011年04月26日

甘酒キャラバン、ご来場ありがとうございました

4月24日日曜日
前日の嵐のような天気が嘘のように、快晴に恵まれました。

東日本大震災チャリティーイベント
「甘酒キャラバン」
たくさんの方にご来場いただきました。
本当にありがとうございました。

IMG_2470.jpg

IMG_2475.jpg

IMG_2465.jpg

IMG_2500.jpg


「酒粕から作った甘酒は栄養も豊富で、ほんの一杯でも心身を暖めることができる。
被災者の方々をはじめ、大人にも子どもにもいろんな方に飲んでいただきたい。」

日本酒ライターの藤田千恵子さんのアイデアからこのイベントを企画しました。

酒粕を使って何か少しでもお役に立てることしたいという酒蔵、飲食店、酒販店の小さな想いが集まって、このイベントとなりました。
多くの方が関わって下さり、1000人くらいのお客様にご来場いただくことができました。



お休みの日だったり、お仕事の最中だったり・・・
いろんな方が駆けつけて下さいました。


IMG_2478.jpg

IMG_2479.jpg

IMG_2483.jpg

IMG_2481.jpg

IMG_2490.jpg

IMG_2468.jpg

IMG_2484.jpg


このイベントの主催者
「カイ燗」の小倉マスター(左端)


IMG_2488.jpg


イベントの収益は

301,757円となりました。

全額をあしなが育英会津波遺児募金へ寄付させていただきました。

新規スキャン-20110426144956-00001.jpg


酒粕を快く提供して下さった酒蔵のみなさま
イベントの告知を一生懸命して下さった飲食店のみなさま
中道通り商店街のお店のみなさま
当日お手伝いに駆けつけて下さったみなさま

そしてご来場下さったお客様

本当にありがとうございました。

posted by 大塚屋 blog at 16:35| 日記

2011年03月15日

東北関東大地震

このたびの震災で被害に遭われた方々へ、謹んでお見舞い申し上げるとともに、皆様の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。


大塚屋にも震災の翌日から、メール、FAX、電話などで様々な方からお見舞いの言葉を頂戴しました。
御礼申し上げます。

店内も節電をしておりますが通常営業ができるようになりました。
電話やFAXなどが繋がりにくいことなどあるかもしれません。
計画停電中の夜は、おそらく早めに閉店させていただくことになると思います。
※練馬区関町は「第一グループ」になっています
出荷等につきましては、ご希望通りに配送できない地域もまだございます。

お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

電話が通じにくい場合は、主人か私の携帯に連絡を下さるか
ootukaya@sea.plala.or.jp
に返信先等をご記入の上ご連絡をいただければ、折り返し致します。




皆さまのご家族、お知り合いの方はご無事でしょうか?

ニュースを見るたびに、胸が苦しくなるような映像が流れてきます。
それでも、自分にできることは少しでもまわりの方に明るい気持ちを持っていただけるよう頑張ることだと思っております。
「大地震の夜にお店を閉めようと思ったら、一人で不安だから…と一人暮らしのお客様がたくさん集まってきました。余震が怖くてお酒はさすがに飲めなかったけれど、来て安心していただけたなら、お店を開けて本当に良かった。」
とおっしゃる飲食店さんがいらっしゃいました。
「大丈夫だった?」と通勤途中に寄って下さった方、「仕込み水ならいつでも送りますよ」とおっしゃって下さった蔵の方、いろいろ心配をしてくださってありがとうございました。
人のつながりって温かいなと改めて思いました。

皆さまの震災の被害の状況などもそれぞれだと思いますが、どうぞお身体だけはご自愛ください。
posted by 大塚屋 blog at 18:30| 日記

2011年02月10日

竹鶴酒造さんへ

1月の終わりに、広島、竹鶴酒造さんへお邪魔してきました。
仕事を溜めこんでいる私、相変わらず遅いブログ更新です…


朝早く、蔵から蒸米の蒸気が上がっている様子。
これを見ると、お酒造りの場所に来たのだなあといつも思います。
ピンと張った冷たい朝の空気にもうもうと上がる蒸気。
何度見ても好きな光景です。

IMG_2089.jpg


実は、この前日に埋け飯中の蒸米を見せていただきました。
「埋け飯」と「もと摺り」はセットで「生もと」だとおっしゃる石川杜氏。
でも、「埋け飯」している最中の蒸米がどう変わっていくのか想像できません。
何事も体験しないと頭に入ってこない私。
今年は「埋け飯」中の蒸米の変化を体験させていただきました。

「埋け飯」中の蒸米。

IMG_2053.jpg

少し食べさせていただいたけれど、普通の冷めたお米より弾力があるような気がしました。
気のせいかも・・・?

IMG_2056.jpg

蒸米をほぐして、また布にくるんで保温(保湿?)します。
保温と言っても温めるわけではなくて布にくるんで蒸らしておくような感じ。
これで内側に水分を含んだまま、老化した蒸米になるそうです。
木の桶じゃないと出来なさそう、と思ってしまいました。
お櫃のご飯は冷めてもプリプリした感じなのと同じ…
と説明したらわかりやすいでしょうか?

麹と蒸米とお水を混ぜた時、麹が速やかにお水をすって、このプリプリした蒸米はお水をあまり吸わない。
だから、もと摺りをしたとき、摺られるのは麹で、蒸米はくだけるくらいなんだそうです。
ここで、ちゃんと働いて欲しい微生物が順番通りに働くための「時間差」が出来るそうです。



この「埋け飯」した蒸米に混ぜる生もと用の麹の画像です。

IMG_2059.jpg

普通の麹よりも、水分を吸いやすいようにカラカラに乾かしてあります。
噛んでみると普通の麹よりもっとカリカリした感じ。


夜になって気温が下がった頃に、麹と埋け飯をした蒸米と水を混ぜ合わせます。

IMG_2077.jpg

水を入れる瞬間の画像が撮れませんでしたが、面白いくらいすぐに麹が水を吸います。
一瞬で水がなくなりました。

IMG_2086.jpg


日本酒造りは複雑極まりない工程を踏むので、造り手でない私はどこが大事なのか、そのポイントを理解するまで時間がかかりました。
今はたくさんの造りを見せていただいて、一つ一つの作業で手を抜かないこと、基本をおろそかにしないこと、というのはどの工程でも一番大切なことだということだけわかりました。
下処理はきっちりして、あとは自由に素材の味を生かしてあげる。
お料理と同じだなあと思ったりします。

IMG_2083.jpg

蔵人さんたちが、ひとつひとつの作業を丁寧に行っていきます。


それから、翌日の午前中。

IMG_2166.jpg

もと摺りの作業です。
同行して下さったお客様にも「もと摺り体験」をさせていただきました!



この日は本当に天気がよくて、洗い場が気持ちよかったです。
たくさんの洗い物を手際良く洗って干していく蔵人さんたち。

竹鶴さんの蔵は清潔極まりないのに、自然な環境の中でお酒を造っているという印象を受けます。
薬剤などで人工的に「清潔」にするというのとちょっと違う。

「清潔であること」と「自然な環境であること」
両方がうまく「調和」しているのが竹鶴さんの蔵という感じ。
とてもバランスがいいように感じました。
そういう環境が出来るのは、蔵人さんたちが手を抜かずに仕事をするからですね、きっと。


IMG_2195.jpg


「生もとの酵母は強い」ということが本当なんだなあと竹鶴さんの造りを見せていただくとよくわかります。
「生もと」の工程に「温み取り」という作業があるのですが、この作業をやる造り手さんは少ないです。
造りたいお酒の資質などもあるので、造り手でない私が判断はできませんが、「せっかく生もとなんだから、生もとらしいお酒を目指すのもいいのでは?」と思うこともあります。
石川杜氏はとても大胆。
極限の状態でこの「温み取り」をするそうです。
こういう自然な環境でお酒造りをしている方だから、微生物たちの生命力を信じられるのですね。


朝の洗米の様子。
吸水の具合を見る石川杜氏。
いつも気さくにいろんなことを教えて下さる石川杜氏ですが、洗米のときだけは声をかけにくいと感じるほど真剣です。

IMG_2120.jpg




今年搾ったお酒をきき酒させていただきました。

蔵訪問のお楽しみタイム!

と、思ったら・・・
今年も造りにおいて何だか実験をされているらしい石川杜氏。

このお酒

IMG_2201.jpg



このお酒。

IMG_2202.jpg

両方、平成22醸造年度の「小笹や竹鶴生もと純米原酒」になるお酒です。
同じラベルでこれだけ違うスペックってあり???
説明しないと売れません・・・
たまらなく美味しいけれど、宿題をもらって帰る気分・・・

でも、こういうところがまた「竹鶴」の魅力なのでしょうね。


今年の「しぼりたて」も発売されました。
味わいの変化も楽しみに飲んでみてください。


最後に、ちょっとめずらしいショット。

IMG_2160.jpg


竹鶴酒造の皆さま
忙しい造り最中に、本当にありがとうございました。

京子
posted by 大塚屋 blog at 10:05| 日記

2011年02月09日

『dancyu』と『食楽』

今月の『dancyu』と『食楽』は日本酒の特集が載っています。

『食楽』に載せていただいております。
担当して下さったライターさんに
「お着物でいらしていただけますか?」
と言われて、よく内容も確認しないで出かけた私。
座談会の場所に着いてみたら、みなさん、普段着…

浮きまくり、焦りまくりの座談会でした。
でも、一緒に座談会をしたお二人が話が上手で、とても楽しい経験でした。

110209_0521~01.jpg

大塚屋おススメのお酒を掲載していただいて感謝です!



『dancyu』は藤田千恵子さんが「玉川」のフィリップ・ハーパーさんを取材しています。
「蔵付き天然酵母」のお話。

110209_0522~01.jpg


私は生まれも育ちも日本なのでハーパーさんと話していると、自分が意識していないところでも当たり前のように「日本人的感覚」を持っているのだなあと感じます。
英国人であるハーパーさんが日本の伝統的なものを捉えるときにどういうところに注目するのか、とても興味深いです。
じっくり読んでみてくださいね。


それから興味深かったのは、ある蔵元さんのことを書かれた記事。
最近は日本酒の糖度が上がってきていて「甘いは旨い」になりやすいところを、あえて糖分濃度を約半分の量にするよう造っていらっしゃるというお話。
お酒を表に出すのではなく、あえて控えさせて料理の持ち味を浮き上がらせたいということ。
お酒のことを考えるとついお酒だけに目がいってしまうのだけれど、こういう考え方はとても大事なことです。

どちらもぜひ読んでみてください。

京子
posted by 大塚屋 blog at 08:22| 日記

2011年02月03日

砂丘屋さんで新年会

泉橋酒造さんへお邪魔した帰り道
砂丘屋さんでちょっと遅い新年会。

この日は「冬の料理会」の予約をしていました。

IMG_2375.jpg

前菜と

IMG_2369.jpg

汁ものと

IMG_2372.jpg

お造りまでの画像はとったけれど…

IMG_2376.jpg

そこからは、食べて飲んでしゃべることに一生懸命になって…
画像を取るのを忘れました。

本当は「かぶら蒸し」を紹介したかったです。
家ではまず作らないお料理だから。

それから、「あん肝のパテ 白子のオイル漬け」が美味しかったです。
パテはクリームやお砂糖を多めに使うとわかりやすく美味しくなるのだけれど、そこにすぐに甘んじない砂丘屋さんのお料理が私は改めて好きだなあと思ったり。

欲を言えば、マスター、もう少しお料理のプレゼンをしてくださったらいいのに…。


砂丘屋さんのコース料理はこれで3000円。
とてもリーズナブルで、申し訳ないくらいです。


2月、3月、4月も予約コース料理の日があります。


■2月26日(土)
ごぼう中心・根菜の会

■3月12日(土)
カレーの会

■3月20日(日)
春の料理会 昼&夜

■4月2日(土)
たけのこ中心・春の会

夜6時から  3000円

お問い合わせ・ご予約は・・・砂丘屋さんまで
03−3392−6909
荻窪駅南口より徒歩3分
杉並区荻窪4−32−9土曜会ビル1階
木曜定休




ごぼうの会が2月下旬なのは、
「ごぼうには2回旬があって、冬と春のごぼうの両方が手に入る時期がこの頃」
なんだそうです。

たけのこも同じ
「モウソウ竹とマ竹の両方が手に入る時期がこの頃」
なんだそうです。



ごぼうって「土」や「木」の味というイメージですよね。
年齢とともにどんどん好きになっていく味です。

そういえば、赤ワインの表現にも
「枯れ葉、腐葉土 キノコ」
という「土」を連想させるものがありました。
これも、ワインの経験値が上がってくると好きになる香りのような気がします。

お料理もお酒もたくさんの経験をすることではじめて美味しいと思うものもあります。

好みに合わないからと言ってすぐに否定してしまうと、せっかくの美味しいものとの出会いを逃してしまうような気がします。
そんなことを思いながら、お酒を味わう日々です。



この日に飲んだお酒は他にもありましたが、画像が残っているのはこれだけでした。

IMG_2377.jpg

京子
posted by 大塚屋 blog at 01:58| 日記

2011年01月21日

酒粕のいろいろ

昨年末、テレビで放送されてから
「酒粕を下さい!」
というお客様がとても増えました。

普段、酒屋さんにあまり縁のない主婦の方などがお買い物に来て下さるのはとても嬉しいです。


そこでよく聞かれるのは
「酒粕も種類がいろいろあるみたいだけれど、どうちがうの?」


私が用途別にわけている酒粕の種類を簡単に説明をすると

■ 新酒粕 (しんしゅかす)

これは新酒を搾ったあとに出た粕で、新しい状態のもの。
まだお酒のいい香りがします。
新酒の粕の用途はだいたいこんな感じ。

・甘酒を作る
・酒粕スイーツに
・粕汁やお鍋などに

お肌のお手入れ用にも新しい粕がいいです。


■ 吟醸粕 (ぎんじょうかす)

これは新酒も含むのだけれど、吟醸酒を搾った粕なので、吟醸のとてもいい香りがします。
酒粕スイーツにはもってこいで、私はよく吟醸粕を入れてクリーム系のお菓子を作ります。
お魚をつけたりしても美味しいけれど、温かいお料理に入れるのには向かないように思います。
お鍋に華やかな吟醸の香りというのは合わない時もあったりするから。


110121_0858~01.jpg

ちなみに、右側が普通の純米酒の板状の粕で、左側が吟醸酒の袋釣りの粕。
左の方が水分(お酒)をたくさん含んでしっとりしています。
しっとり水分をたくさん含んだ粕の方が、お料理には使いやすいです。

でも、粕が乾いてしまったりカサカサの粕にあたってしまっても、諦めて捨てたりしないでくださいね。
私は食物繊維だと思って、ピザ生地に練りこんだりひき肉料理のつなぎに使ったりします。
食感が変わって美味しいです。


私が一番よくお料理に使うのはこれ。

■ 熟成粕 (じゅくせいかす)

これは、酒粕を純米酒と塩を入れてよく練ったものを、冷蔵庫で寝かしておいたもの。
今は熟成粕として売っている蔵もあるので、こういう茶色のものを見かけたらまずそう思って下さい。
天然のアミノ酸がたっぷりで、漬けこみ料理に最適です。

110121_0857~01.jpg

豚の角煮などに入れても美味しいし、お料理の隠し味に使えます。

お魚やお肉を漬けこむときなどは、味りんやお酒を混ぜて柔らかくして、ラップにとってぴっちりお魚やお肉をくるみます。

新酒粕も余った時にこのタッパーに加えていくと、きれいに混ざります。
一回作ると便利なので、冷蔵庫に常備しておくといいかもです。

酒粕いろいろでした。

京子
posted by 大塚屋 blog at 09:27| 日記