今年もよろしくお願いいたします

2012年01月09日

今年もよろしくお願いいたします

今日は成人の日。

駅に向かう新成人の方をちらほら見かけました。
今の若いお嬢さんは背が高くて振袖が本当に映えますね〜。

今年は若い方たちが希望を持てるようなよい年になりますように・・・


昨年は震災をはじめ、いろんな事がありました。
私達も不安を感じることが数多くありましたが、その度に多くの方から励まされました。
人の繋がりってありがたいなと何度も思いました。
ありがとうございました。

いたらないことも多々あったと思います。
少しずつですが改善していきたいと思っております。
私達もまわりの方に元気を与えられるような存在になりたいと願っております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



画像は今年のおせち

おせち.jpg

荻窪「砂丘屋」さん作です。

リーズナブルなお値段なのに、丁寧に愛情のこもったお仕事がされています。
おせちなのに、お酒の肴的なお料理が多いのも砂丘屋さんらしい。(笑)
思ったより予約が入りすぎて大変だったとか。
予約されたお客様は大満足だったのではと思います。


荻窪「砂丘屋」さん
杉並区荻窪4-32-9
03-3392-6909
木曜日定休

※不定期にお休みが入ることがあるので確認してからお出掛けになられた方がいいかもしれません
posted by 大塚屋 blog at 09:39| 日記

2011年12月25日

年末年始のお知らせ

年末年始の営業時間のお知らせです。

年内は平常通り無休で営業いたします。
年始は1月4日より平常通り営業いたします。

■12月31日まで
9:00〜20:00

■1月1日〜3日まで
お休みさせていただきます

■1月4日から
9:00〜20:00

年内の配達は30日までとなります。
30日午前中に発注いただいたものにつきましては、30日に配達させていただきます。

発送(ヤマト運輸)につきましては31日までいたします。
31日午前中に発注いただいたもののみとなります。
それ以降のご発注につきましては、1月4日の発送となります。
なお、年内に1月着にての発送も承れますのでご相談くださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 大塚屋 blog at 14:17| お知らせ

2011年12月09日

『料理王国』と『食楽』

2012年1月号

『料理王国』

「日本酒新年」という特集に・・・

吉祥寺「カイ燗」の小倉さん

道玄坂「三品」の坂嵜さん

載っています!

ぜひご覧になって下さいね。

2011-12-09 09.59.33.jpg

『食楽』の日本酒特集は

「燗上がりする日本酒」

「生もとのどぶ」や
「独楽蔵」
「竹鶴」
「辨天娘」
「日置桜」
「旭菊 大地」
「扶桑鶴 高津川」
「肥前蔵心」

などが紹介されておりました〜。

こちらもぜひ!


吉祥寺「カイ燗」さん
武蔵野市吉祥寺本町1-25-6辻ビル2F
0422-21-8474

道玄坂「純米酒三品」さん
渋谷区道玄坂1-17-9ヴィラハイツ道玄坂1F
03-3461-0887

posted by 大塚屋 blog at 10:20| 日記

2011年12月04日

醗酵中…

島根県出雲市で『天穏』を造る板倉酒造の岡田杜氏から・・・

生もとの酒母の「膨れっ面」の画像を送っていただきました。

麹と蒸したお米と水が一つ一つ単体だったスタート時点から・・・
混ぜ合わせて
もと摺りをして
酵母が入って
ようやく「醗酵が始まった」ことを実感できる瞬間なのでしょうか?

「わー、生きてる!」
みたいな感覚なのでしょうか?


主婦の私が糠床を作っていて香りがよくなるだけで何だか楽しくなってしまうくらいだから、お酒の造り手さんが酒母の「膨れる」瞬間を見るのはすごく嬉しいのでしょうね。


天穏 生もと膨れ面.JPG


左のほう、ちょっとモコモコしているところが「膨れ」ているところ。

今年の『天穏 生もと』も楽しみに待ちたいです。

posted by 大塚屋 blog at 11:51| 日記

2011年12月02日

日本橋「蛇の市」さん『いづみ橋の会』

順番がバラバラですが・・・
画像の整理ができたものからご紹介。



日本橋の老舗お鮨屋さん「蛇の市本店」さんにて

『日本橋倶楽部 第一回 いづみ橋の会』

がありました。

「蛇の市」さんの若女将のYukiさんがとてもお酒好きでいらっしゃることからご縁ができました。
女性同士お酒の話をするのはとても楽しいです。


蛇の市いづみ橋@.jpg

美男の寶井専務と美女の若女将Yukiさんご夫婦。
写真を撮らせていただいても、本当に絵になります!
寶井専務もYukiさんもとても勉強熱心で、泉橋酒造さんに何度もお越しくださっています。


蛇の市いづみ橋A.jpg


日本橋で120年以上続く「蛇の市」さん
寶井社長のご挨拶からはじまりました。
とても腰の低い、職人気質の方でした。
日本橋界隈の歴史もよくご存じです。
じっくりお話を伺ってみたいなと思いました。


蛇の市いづみ橋C.jpg


「蛇の市」さんが魚河岸で屋台のお鮨屋さんをやっていたころの道具類も見せていただきました。
老舗ならでは、です。

「江戸前鮨」についてや、お鮨のスタイルの地域的なこと、食べ方についてなども教えていただきました。

お鮨は大好きだけど・・・
カウンターで食べるときは緊張してしまうってありませんか?

寶井専務は
「好きなように楽しんでください、というのが日本橋スタイルです。」
とおっしゃっていました。
老舗のお鮨屋さんにそう言ってもらえるとなんだか嬉しくなりますね。
もっと気軽にカウンターに座ってみよう。




蛇の市いづみ橋B.jpg


今回はゲストに泉橋酒造の橋場社長にお越しいただきました。


泉橋酒造の橋場社長とお店にお邪魔した時に
「お鮨の薀蓄を教えてくれるお酒の会があったら楽しいですよね。」
という話になり・・・

お鮨の薀蓄やお酒の薀蓄、ちょっとした歴史も教えてもらいながらお客様に楽しんでいただける会ができれば・・・
ということで今回の会になりました。

お酒造りのこと、農業のこと、お米のこと
それから宴席で楽しめるちょっとしたお酒の薀蓄
こういうことをたくさん知っていらっしゃる橋場社長。
とてもお話が上手です。


蛇の市いづみ橋D.jpg


明治時代?の日本橋界隈の写真


最後は記念撮影

蛇の市いづみ橋E.jpg


お仕事帰りにいらして下さったお客様
蛇の市さんの皆様
泉橋酒造の橋場社長

本当にありがとうございました。

お鮨と「いづみ橋」本当にいい相性でした。
江戸前鮨、美味しいです!



日本橋「蛇の市本店」さん

中央区日本橋室町1丁目6−7
03-3241-3566
銀座線 三越前駅からすぐです

一階はカウンターです。
ちょっと背筋を伸ばしながら、老舗のお鮨屋さんらしい空気感が楽しめます。
二階はテーブル席ですのでグループの方もゆっくり楽しめます。
都心にお出掛けの際やお仕事帰りにはぜひ。
たくさんのお酒がお燗でも楽しめます。


若女将Yukiさんのブログ

http://ameblo.jp/janoichi-yuki/entry-11088690736.html
posted by 大塚屋 blog at 09:22| お酒の会